くらしのラボ監修 今すぐ役立つ!くらしのアイデア 第4回のテーマは進化した照明器具
2017年2月にFacebook上でスタートし、
今や13万人を超えるフォロワー数を誇るTEPCOの「くらしのラボ」。
「今日より明日は、ちょっといい暮らし。」をコンセプトに、今すぐ役立つ、くらしのアイデアを
くらしのラボを監修する家電王・中村剛とテプコンが分かりやすくお届けします。
2020年10月20日更新
家電王・中村剛プロフィール
東京電力エナジーパートナー株式会社勤務。
2002年『TVチャンピオン』のスーパー家電通選手権で優勝。
現在は”家電王”として動画マガジン『くらしのラボ』を毎週配信している他、雑誌や新聞などの様々なメディアで暮らしに役立つ情報発信をしている。
無類のネコ好き!
第4回のテーマ 進化した照明器具
最近ではシーンに応じて様々な光を出すことができるものや、
新たな機能をプラスしたあっと驚くような商品など、
進化した照明器具が増えてきているんだ。
在宅時間が長くなっている今だからこそ、照明にこだわってみるのもいいよね。
在宅勤務やお子さんの自宅学習など、机に向かう時間が増えていると言われているよね。
そんな時だからこそ、手元を明るく保つ工夫をした、目に優しいデスクライトのニーズが高まっているんだ。
教えて家電王 手元に影が出ない!美しいデスクライト
家で過ごす時間が増えて、QOL(クオリティオブライフ)向上のために、高機能ライトも人気なんだって!
机での作業に集中する時やリビングでリラックスする時など様々なシーンに応じた光を1台で出すことができる照明を紹介するよ。
教えて家電王 光の質を60年間保つデスクライト!自然光をトラッキング
自宅で映画やスポーツ観戦を楽しむ時、大画面だともっと楽しくなるよね。
そんな時、シーリングライトを兼ねたプロジェクターだと追加の電源工事が不要で設置できるんだ。
インターネットにも接続できるから、YouTubeや様々なコンテンツサービスを利用できるし、子供向けの教育コンテンツも充実してるよ♪
教えて家電王 我が家の壁に憧れの未来が!
天井プロジェクターが素晴らしい
家電王&テプコンのひとこと
「照明器具の寿命は何年?」
今年の夏はとにかく暑かったね!
新型コロナの対策で、お外に行く時にはマスクをしたり、室内でも定期的に換気をしたり、いつもとは違う経験をした夏だったよ~。
でも、最近は空気も冷たくなってきて、夜の時間も少しづつ長くなってきたね。
そうだね。
これからの秋の夜長を快適に過ごすには、実は照明が大事なんだ。
読書したり、勉強したり、映画鑑賞したり。
最近の照明はLEDが一般的だけど、LEDは省エネで長寿命なのが良い点なんだよ。
でも、照明器具ってなかなか壊れないから、まだ蛍光灯を使っている部屋もうちにはあるよ…。
それがね、一社)日本照明工業会によると、照明器具の適正交換時期は10年なんだ。
外観だけではわからなくても劣化は進んでいるんだよ。
そのまま使い続けると、破損・発煙・発火することもあるんだ。
!!
目に見える故障や破損が無いからと言って、ずっと使えるわけではないんだね。。。
これからは10年経過したらきちんと交換する事を考えるようにしよう!
照明器具には銘板(ラベル)があって、そこに製造年がたいてい記載されているから確認してみて。
ダウンライト等も同様だよ。
話は変わるけど、テプコンは電球の口金にもいくつかサイズがあることを知ってるかな?
日本の一般家庭では、ほとんどが「E12」「E17」「E26」なんだ。
これは口金の直系の長さをmm単位で表しているんだよ。
ちなみにアルファベットの「E」は電球を発明したエジソンの頭文字から由来しているんだ!
そうなんだ~!
エジソンの名前は、今でもこんなところに残っていたんだね!
部屋の空気を攪拌して温度ムラをなくすシーリングファンがあると便利だけど、設置工事が必要な場合も…。
照明と一体型のこんなシーリングファンなら追加の電源工事は必要ないんだ。
まるでレトロな電車!天井にサーキュレーター

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